フィリピン訪問記とあれこれ index(古い順)

フィリピン・夢見ということについて #19-0001

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フィリピン人の彼女を知る前から、何かを探していた。その何かが分からないころ、一つの概念に出会う。その概念とは、私の目の前で起きている現実とは、すべてが幻想であるという概念だ。何を世迷言を述べるのかと正気を疑われるだろう。だが最新の科学は、それを真面目に研究し、それを言い切りつつある。私は彼女と出会いながら、平行してその思いを深めた。このブログは、その記録の一つでもある。 この記事を読む

フィリピン/見ている風景 #19-0002

恐らく日本人で、私ほどフィリピンの水不足について気になっていた者は、そう多くはないだろう。私がそれを知ったのは、彼女と毎日やり取りしているskypeでの会話から知ったのだ。3月上旬から中旬にかけての会話でのことだ。彼女の言葉によれば、マニラが深刻だというのだ。 この記事を読む

ネガティブな幻想(フィリピンの水不足からの気づき) #19-0003

yorunosoko

ネガティブな思いはどこから来るのか。
私は、このブログの最初のページに
「目の前の現実に対して、私は、いつも夢を見ているのだと思っている。」 と記した。この思いは、常にある。 この記事を読む

フィリピンへの旅立ち #19-0004

12月のある日。
それがいつだったのか、もはや正確に思い出せないが、6日あたりの初旬のことだったか。
事業を始めて、すぐに行き詰っていた金のない頃のことだった。
急遽、フィリピンの彼女に会うことになった。彼女の突然の国際電話で、フィリピンに行くことになった。   この記事を読む

フィリピン・安ホテルの窓から見たクリスマスが迫る夜 #19-0005

ホテルから見たパサイの夜

多分、それは2005年の12月の中旬のことだ。私が日本へ帰国する前の夜だったかもしれない。EDSAと呼ばれる国道沿いの安ホテルに、私たちは最後の夜を迎えつつあった。子どもたちは、まだ幼く、小学校前だった。ベッドで、キャッ、キャッとはしゃぎながら、飛び回っている。  この記事を読む

【旅行】フィリピン/夜空に見る意識の底 #19-0006

二度目にフィリピンに来た時のことだ。2007年12月中旬だった。
二度目になると、多少は、フィリピンへの異国としての不安から解放されて、余裕が生まれたように思う。この国が好きだなとすでに思っていた。       この記事を読む

すべては夢見の中で起きている。フィリピンへ part-1 #19-0007

枯れ枝

初めて、フィリピンに行ったのは、この年の初旬だ。暦の上では、師走で。時節の寒さに加えて、私の懐はとんでもなく冷え冷えとしていた。
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すべては夢見の中で起きている。フィリピンへ part-2 #19-0008

HISの営業所へ行ってから、数日後の朝4時起きした。今日は、急に決まったフィリピン行きの当日だ。日程は、2005年12月10日から15日のほぼ一週間ほどだ。

成田発 9時30分のPR432の飛行機。    この記事を読む

すべては夢見の中で起きている。フィリピンへ part-3 #19-0009

マカティ ケソン マニラ

格安航空券を買ったといっても、フィリピン航空の運賃は他社に比べ高かった。もっと安価な半額程度の格安チケットはあるにはある。
ただし乗り継ぎや直行便でないことから、そこはやはり値段は少々高くても慎重にフィリピン航空を選んだ。
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フィリピンへ行くことになる彼女からの国際電話 #19-0010

もう15年ほども前のことなので、詳細は、はっきり覚えていないのだが。しかも経緯の上で多少の思い違いもあるかもしれない。特に印象に残った様々な出来事を、印象のままに、順を追って、記述していこう。   この記事を読む

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