夢見心地☆望むこと2019.10.8 ★19#0050

フィリピン-ピリピン

ブログのタイトルでは、少々悩む。このテーマでと思いながら、私の思考は、時にあらぬ方向へ走ることがある。その意味で、タイトルと書き上げた中味が若干、合わないものもあるかもしれない。そう感じたこともある。どちらかと言えば、面倒くさがりの私は、タイトルとの違和感では、「ま、いいか」で済ましたこともある。

今日は、「望むこと」というタイトルで、ブログを書かせていただくが。「望むこと」というのは私自身の関心時であり、今後もこのタイトル周りのブログ記事を書くことが予想されるので、日付をプラスすることにした。それでタイトルの重複を避け、差別化を図ろうと思った。お許しを願いたい。

私の頭の中では、いろんなことへのそれぞれの思いが、自己主張したくて、すでに勝手に暴走しようと揉み手しながら、自分の順番を待っている。
私は、それを制しながら、次に何を書こうかと、筆記しているそんな感じだ。

と、言いつつも、ブログを書くまでに、今日のネタをどうしようかと、もちろん悩んでいる。
おかしなものだ。でも、一端、書き始まると暴走が始まるのだ。これも不思議だ。

私は、いま「ザ・シークレット」(ロンダ・バンーン著 山川紘矢+亜希子・佐野美代子[訳] 角川書店)のなかに登場している。量子物理学者のフレッド・アラン・ウォルフ博士の言葉に注目している。DVDの動画版では、吹き替えの声のキャラクター・イメージが加わってしまい。

そのせいで、実際の本人の雰囲気とは、かなり異なるイメージが漂っているのではとないかとそう思っている。それは、確かだろう。

DVD版を観た私の感想で言えば、気はいいがどこか頑固なお爺ちゃんというイメージと憎めないお茶目な博士という風貌に感じてしまう博士だ。
確認しておこう。画面で出来上がってしまったイメージとは、相違して、本人は、あくまでも量子物理学者だ。

YouTubeの以下の動画に
フレッドアランウルフ博士と量子力学の霊性 1/3
https://www.youtube.com/watch?v=5WTOmQuhyVs
の肉声もある。

実際は、かなりインテリジェンスを感じる声と風貌の方だ。

声のキャラクターのイメージに惑わされず、ウォルフ博士が、量子物理学者だということを
きちん理解し、その上で、メッセージを受け取らなくてはいけないと思う。

ウォルフ博士の履歴は、本の巻末にも紹介されているので、
ここでは、省略させていただく。

この「ザ・シークレット」には、もうひとりの量子物理学者も登場している。ジョン・ハガリン博士だ。通常、一般人としての生活をする私たちは、彼らがどういう人たちかは、馴染みもなく知らない。ましてや、外国人ということもあり、どのような権威を持つかも情報としては、ほとんどわからない。だが、肩書きの持つ意味は大きいと思う。

今日のブログでは、ウォルフ博士の方にスポットを当てる。

「ザ・シークレット」の本の中では、次のようにメッセージしている。

  「私は馬鹿げた空想や希望的観測を言っているのではありません。基本的なことを
   深く理解した上で話しています。マインド(創造的思考力)なくしては宇宙は
存在しない事が、量子物理学によって発見されています。さらに、マインドが、
実際に知覚するすべてのものを形作っているのです。」
(前出:p43)

マインド(思考)が、この世界を創造していると示唆しているということだ。
それは、思うことの重要性を述べていることでもある。

このウォルフ博士の登場の少し前に、著者のロンダ・バーン氏が、自らの筆記の中(p43)で、次のように述べる。

   「あなたの人生は、あなたが考えていることを映し出す鏡なのです。この地球上に棲む
    生き物はすべからく、『引き寄せの法則』のもとにいます。
    人間の素晴らしいところはそれを認識することができるという点です。人間は自由な
    意思で自分の思考を選ぶことができます。私たちは意識的に思考して、自分の人生の
    すべてを創造する力を持っているのです。」
(前出:p43)

ロンダ・バーン氏のメッセージは、「望むことを選択」することの意味とその創造力を説いている。

ウォルフ博士などの量子物理学者の立場からのメッセージなどを、真摯に受け止めつつ、
私たちは、望むことをしっかり「選択する」ということにおいて意識性を高める必要が
あるようだ。

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