夢見心地☆マーフィー博士のツイてる話 ★20#0312

フィリピン-ピリピン

「ついてる」と言えば、私は、斎藤一人さんの言葉の十八番(おはこ)かと思っていた。
ところが、「マーフィー 奇跡を起こす魔法の言葉」(植西 聡著 PHP文庫)のP106には、マーフィー博士のエピソードが紹介されている。その中で、講演の多かったマーフィー博士は、世界中を巡っており、その分、トラブルやアクシデントに遭遇する機会も、当然、多くなるはずであった。

そうした中にあっても、比較的に難を逃れてきた。それでもトラブルに巻き込まれたとき、マーフィー博士の言葉が、興味深い。
植西氏著によれば、マーフィー博士は、「私はツイてる。いつも神のご加護の下で生きている。」と、自分に言い聞かせていたという。

同著作には、ほかにも、マーフィー博士が、ヨーロッパのある国へ行く直前で、高熱を出した時の言葉も紹介されている。
「旅先で病気になって苦しむよりマシだ。私は、ツイている。神に感謝します。」と述べているそうだ。

マーフィー博士が、たびたび「私は、ツイている」を口にしていたというのは、興味深い。
この本で、植西氏は、次のように述べている。

  「マーフィーの唱えたこの『私はツイている』という言葉を、私たちも口ぐせとして
   大いに見習う必要がある。『習慣は潜在意識に大きな影響を与える。
   良い習慣は良い人生の道案内をしてくれる。』とマーフィーがいうように、
   『ツイている』という言葉を口ぐせにしていると、それがプラスの暗示・想念
   となって潜在意識に自分の思いどおりの人生を歩むことができるからである。」

     (前出「マーフィー 奇跡を起こす魔法の言葉」より引用)

とある。このツイてるだが、十八番の第一人者。
斎藤一人さんは、
「ツイてる」と言うことについて、次のように述べている。

  「どうして、私は成功者になれたのかというと、私は事業を成功させる方法を
   知っているからです。それから、成功と呼べる人生を送る方法も知っているからです。
   なぜか、知っているんです。
   その方法とは、『ツイてる』と言うことです。」
     (「変な人の書いたツイてる話」斎藤一人著 総合法令)

さらに、この「ツイてる」言うことについて次のようにも言っている。
  「何でも肯定的にとればいいんだ、というお考えになるかもしれません。
   でも、私の考えは、ちょっと違います。
   『ツイてる』と言うと、実際にツイてることが起きてしまうんです。
   『ツイてる』と思うよ、と言ってるわけではありません。」

     (「変な人の書いたツイてる話」斎藤一人著 総合法令)

  「『ツイてる』って言える人は、ツイてる人生。ただそれだけのことです。
   世の中は、実はシンプルにできているんです。
   あなたがそれを難しくしているでけです。」

     (「変な人の書いたツイてる話」斎藤一人著 総合法令)

ひとりさんは、非常に単純明解にメッセージを伝えているが、これが、良い面にもなり、
あるいは、そんな馬鹿なことがあるはずがない的な誤解も生んでいるかもしれない。
だが、成功法則を学べば学ぶほどに、斎藤一人さんは、理論を言うことは少ない分、
宇宙の法則の真理を真正面から突いているというのが、ますますよく分かってくる。

いづれにせよ。
マーフィー博士が、「ツイてる」という言葉を口にしていたというのが、私は、実践者の一人として、嬉しい。とてつもなく、嬉しい。



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https://isle23ch.com/philippines-pilipin/2798/

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