夢見心地☆感謝しています。 ★20#0318

フィリピン-ピリピン

斎藤一人さんの創設した会社「銀座まるかん」のお店では、常に「感謝しています。」という言葉を投げかけているそうだ。電話が掛かってきたときにも、普通の会社なら「いつも、お世話になります。○○です。」というところを、第一声から、「感謝しています。」というそうだ。

それを本(「運命は変えられる」斎藤一人著 KKロングセラーズ)で読んで斎藤一人さんのお話を聞き、あるいは読み、私は「感謝しています。」を口癖になるように、毎日、言うよう心がけている。そして、私の場合は、電話の第一声ではなく、話の終わりで、いよいよ電話を切る段になって「感謝しています。」で終わるように、ほぼ、心がけている。

対人関係やメールでも、親しくない人へのメールほど、ほぼ、言うようにしている。
特に、まったく親しくもないのに、どうやら私に好感を持っていないことをあからさまな態度から感じる相手にも、あえて「感謝しています。」と言っている。

そんな相手には、本来、何が何でも、本当は、そんな言葉を言いたくないが、一人さんの教えもあり、それを本やCDなどのお話しなどの影響を受け、だからこそ言うようにしている。

誰に対してもそうだが、
相手が、そういう私をどう思っているのか。直接、聞いたことはないが…。
私の側に限って言えば、「感謝しています。」といい終えた後、
やはり気持ちがいいものだ。

そして、周りを観察していると、ほとんど日常会話の中に、私以外の多くの人々の口から、あるいはやり取りを見ていると、「感謝しています。」という言葉を聞くことは、あまりない。全くないといってもいいだろう。

そのこともあって余計に、私一人だけ、あるいは、一人であろうと、「感謝しています。」と、気持ちの上では腰を低くして、多くの機会に口にするようにしている。普段から練習しているので、なんなく言えるのだ。

ふと、ここまでブログを書きながら、なぜ多くの人々は、こんな素晴らしい響きを持つ、感謝の気持ちを表さないのか。もったいないと思わされた。

さらに、
ジェフ・ケラー氏と親密な友人関係にあるジム・ドノヴァン氏の感謝についての示唆を紹介させていただきたい。
感謝の効用について、次のように述べている。

   「私の知る限り、ネガティブな態度からポジティブな態度へ変わる最短の道は、
    感謝の気持ちを述べることだ」
(後出)

と、ジム・ドノヴァン氏の著書
   「誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか
         実行していない成功の法則」(桜田 直美[訳] ディスカバヴァー)の
第11章 ≪感謝の気持ちを持つ≫ の冒頭部分で語られている。

感謝については、ここできちんと言っておく。
「ほら、成功者は、皆、感謝について語っているだろう」ってね。
一方で、成功していない、圧倒的な人々が、感謝の言葉を口にしていないのだ。しないのだ。

反対に、ちょっとした映像や動画などで、比較的にタレントやアスリートなどが、ある程度成功している。あるいは賞賛されている場面などで、
「自分だけの力ではない。支えてくれたスタッフや皆さんに感謝します。」と言う意味の言葉を、やはり口にしているのを、誰しも見かけることがあると思う。

このように、感謝を口にし述べると言うのは、成功者への近道なのだ。
というより、成功法則を意識していると感じることが、私にはよくある。
成功を望むなら、「感謝しています。」と言う言葉は、人との関係において、心がけて、頻繁に口にすべきだし、気持ちを持つことも重要なのだなのだ。

ジム・ドノヴァンの話に戻るが、
   先のメッセージの後に続く言葉として、

    「感謝しながら自己憐憫におぼれることは不可能であり、ほとんどの
     ネガティブな態度は自己憐憫が原因だ。いわゆる『かわいそうな私』
     というやつだ。感謝の気持ちを持つだけで、惨めな自分から前向きな自分に
     変わることができる。」

      (前出「誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか
           実行していない成功の法則」より引用)

と、指摘する。
さらに、
    「感謝していることをリストにするのを、毎日の習慣にする。
     これを朝起きて最初にやれば、すぐに気分がよくなり、前向きな気持ちで
     一日をはじめることができるだろう。」

      (前出「誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか
           実行していない成功の法則」より引用)

と、感謝のリストを作成することの効用についても述べている。

感謝の言葉は、絶対に軽視しないことだ。

あの「ザ・シークレット」(ロンダ・バーン著 山川紘矢+亜希子・佐野美代子[訳] 角川書店)にも、それなりにページを割いて、
≪感謝の力≫と題した項目がある。
持っている方も多いと思うので、P122を開いてみるといいだろう。



★戻る | ★前日の記事を読む

★過去リンク
夢見についての気づき 2020年版 Index(古い順より)
https://isle23ch.com/philippines-pilipin/yumemi/1084/

夢見についての気づき 2019年版 Index(古い順より)
https://isle23ch.com/philippines-pilipin/2798/

コメント

タイトルとURLをコピーしました