夢見心地☆キーになる概念(二元論) ★20#0413

フィリピン-ピリピン

今回のブログは、「キーになる概念」からスタートさせていただきたい。
その前に、少し前置きをさせていただきたい。

私は時折、以前に読んだ本や箇所をパラパラと、
めくってみることがある。特に傍線を引いた箇所を、読み返したりする。

で、
トランサーフィンを読み返しているときのことだ。
ハッとした部分があった。それは、

第3巻
(「[振り子の法則 トランサーフィン] 超スピリチュアルな夢実現/幸福獲得法」
  ヴァジム・ゼランド[著] ほおじろえいいち[監修] 須貝 正浩[訳] 徳間書店)
の、p193 
《ネガティブをポジティブに変える意図の調整(コーディネイト)について学ぶ》
の項目中の真ん中あたりの文章だ。

二元論についてだった。

二元論については、
これまで自分自身で、充分な煮詰めができているわけではないが、
というより、ほとんど出来ていないが。

何か、重要なものが掴めそうで。

その何かとは何かが、全く見えず。
ただ、スルリと私の手からその重要な理解の何かがすり抜けて掴み損ねている。
そんな何かがある。

あるいは、もしかしたら、ただ意味もなくそんな気がしているだけなのかもしれないが。

何が、腑に落ちて、何が未消化なのかを含めて、
自分自身の何がモヤモヤするのかを見つめ直す意味で、
今回のブログを「キーになる概念」とさせていただいた。

前出の本(第3巻「[振り子の法則 トランサーフィン] 超スピリチュアルな夢実現/幸福獲得法」)に、次のようにある。

   「ご承知のように、全世界は二元論の法則に基づいて成り立っている。
    二元論とは、すべてのものはそれと対立する面を持つ、というものだ。
    光があれば、闇もある。黒と白、肯定と否定、蜜と疎、等々。」
  
(「[振り子の法則 トランサーフィン] 
   超スピリチュアルな夢実現/幸福獲得法」第3巻:p193より引用)

二元論の対立(=バランス)には、「原因」と「結果」があり、「作用」と「反作用」もある。
そして、もう一つ重要なこと”二元論の対立”がある。
それは、
バリアントの空間とリアリティ(=つまり物理的な現実[鏡の世界])がある。
私は、この関係をそれなりに理解しているつもりだったが…。

二元論という概念で、見方で捉えていなかったことに、私自身、前述のメッセージを読み返してハッとした一因にもなっている。

何という迂闊だったろう…と、
自分のぼんやりさ加減にかなり呆れた。

「鏡の世界」という概念は、トランサーフィンシリーズの第4巻の主要テーマなのだが。
そもそも、ヴァジム・ゼランド氏は、二元鏡という言い方で展開していたのだ。
すぐに、「二元論」ということで意味合いで気づくべきだったと思う。

……。

私たちの人生の可能性のシナリオが無限数にあるバリアントの空間。
トランサーフィンの中では、
そのバリアントの空間の潜在的な可能性(現実化)がリアリティとして粘性を帯びた
物理的現実(鏡の世界)となるのだとして紹介されている。

このバリアントの空間にあってそこで働きかけるものが、
唯一、私たちの意識・潜在意識であり、「理性」と「魂」のいずれにせよ。
一致をみたものなのだ。

それは、必ずしも、私たちの意識が、願望として、理想として、
「望む」、「望まない」の次元においては、必ずしも、私たちの希望に充分答えてくれない。
由来してもいない。

むしろネガティブな場合の方が多いとさえ言えるもののようだ。
だから、望まない現実のリアリティそのものに、私たちは苦しむことがある。
その何故を考えるとき、ひとつのヒントがある。

トランサーフィンのシリーズの中では、度々、悪い予感について触れられている。
説明している箇所と出会う。数回あったように思う。

その悪い予感とは、概ね、現実化しやすいということについての説明がある。
それは、悲観的な物の見方をする「理性」と「魂」が感情をともなって
一致しやすいからだという内容だった。

それは、もともと理性が持っている制限付きの性質のよるものだと、
私は、個人的には解釈している。

また一方で、ゼランド氏の説明によれば、魂はバリアントの空間を自由に飛び回っているという。ならば、その制限付きの「理性」と、「魂」が、度々、悲観的な部分で
一致を容易にしているからだと。とするなら、私たちがバリアントの空間に、望まない現実をリアリティの一部として現実化させることは、大いに可能性があるのだ。

ゼランド氏は、私たちは覚醒しながら、眠りこけているとし、
その中で、夢見状態なのだという指摘もする。だからポジティブに意識して、
「理性」と「魂」の一致をみるよう心がける必要があるという。
その効果的な方法のひとつが、スライド(イメージング)だという。

私たちは、私たちの思うことの意味をかなり意識的に注意を払う必要があるという
指摘でもあるのだ。



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