夢見心地☆一兆ドル稼ぐ人間になりなさい ★20#0398

フィリピン-ピリピン

今回のブログのタイトルは、かなり気前が良いだろう。
この”一兆ドル稼ぐ人間になりなさい”とは、
ジョー・ヴィターレ博士の著書(「宇宙スィッチ」ジョー・ヴィタレー[著] 住友 進[訳]  サンマーク出版)の中のp78の項目だ。

このブログを訪れてくれる方も、一瞬、「馬鹿馬鹿しい」と思ったか。
「ちょっとそれは…あり得ないだろう。」と、心が後ずさりしたかもしれない。
私も、数年前に、この本を手にして思った当時の印象は、ほぼ皆さんと同じではないかと思う。

だが、
今は、違う。充分、可能な話だ。

トランサーフィンの第4巻(「トランサーフィン『鏡の法則』 リンゴが空へと落下する――奇跡の願望実現法」(ヴァジム・ゼランド[著] ほおじろえいいち[監修] 須貝 正浩[訳]
徳間書店))にあるように、リンゴが空に落下する可能性を受け入れられるようになった私は、
”一兆ドル稼ぐ”ということは、

充分過ぎるほどあり得る、可能なことだと思っている。

なぜ、「リンゴが空に落下するのか。」それについては、
明解にこうだという回答はない。
ゼランド氏が自身が投げかけていながら、答えはないのだ。

だがトランサーフィンの全4巻の著作を読む中で、
その可能性は、ごく自然に理解させられる。

だから明解な”なぜ”については、はっきりこうだと言うことはできないが、
それでも、著作から感じたままをあえて申し上げておこう。

私たちは、そもそも度肝を抜くような時間と空間の仕業、
そして何よりも一切の制約を受けない可能性の中で存在しているということだ。

それを表現する意味で、
ゼランド氏は、あらゆる可能性を現実化するバリアント・モデル(人生ラインの鋳型が無限数ある形而上学的な空間。私見で言えば、ある意味、アカシックレコードと類似の概念といっても良いかもしれない)を仮に設定したのだ。

そして私たちが極めてリアルな現実にいるように錯覚し感じさせられている物理的現実は、
バリアントの空間の何らかの要請を受けながら、個人個人が、あるいは生き物の総体すべてが世界の層を重ねつつ、それが投影されたものの中にいる。

ちょっと話を飛躍させていただくが、
そもそも鉄の塊の飛行機が飛んだり、豪華客船が海に浮かんだり。
仮に数千年、あるいは数百年前の私たちの祖先が、
人間が空を飛ぶことを単なる空想や願望でなく、真面目に考えたことがあるだろうか。

確かに、レオナルド・ダ・ヴィンチのような天才もいたが。、
当時の圧倒的な多数の人々にとっては、それはあり得ないはずの、
理解不能な話だ。

しかし、いまそれは、現実化されている。

たとえば私たちは現代という時間軸の中にいるが。
過去の人々にとっては、あり得ないことが普通に起きている世界に、
生まれた時からそれが当たり前の世界の中で生活している。

飛んでいる飛行機については、
「事実、どうあれ飛んでるんだもの、何か問題でも?」と、
飛行機が飛ぶこと、その理屈のどうのこうもなく、なぜかOKで。

それ以外のいまちょっと受け入れ難いような可能性について私は、
ただちに馬鹿馬鹿しいと決めつけることは理不尽だと思う立場にある。

ビタリー博士が伝えたいのは、
その可能性(誰にも、一兆ドル稼ぐ人間になることの可能性)が充分にあることは、
もちろんのこと。

なぜ、そんなことが可能なのかである。

それについて、次のメッセージを述べている。

   「『心があなたのために答えを見つけてくれる』ということです。」
      (「宇宙スイッチ」: 前出p78)

それを解くカギが、トランサーフィンのゼランド氏が、何でも可能にする、何でもあり得る状態を物質化するバリアントの空間にあると、示唆している。

ビタリー博士は、
あの「ザ・シークレット」の中で、
宇宙を通販カタログだという認識を持って私たちに説いている。

それは、宇宙は通販カタログだというメッセージとバリアント・モデルとの間には認識の度合いで程度は異なれ、どこか共通しているように思う。

以前も、引用しているが、もう一度引用させていただく。

   「『きっと、そうなる』と心に誓えば、宇宙に合図が送られ、願望が引き寄せ
    られるのです。これこそ『ほんとうの魔法』であり、宇宙スイッチがオンになった
    瞬間なのです。」
(「宇宙スイッチ」:p85より)



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