夢見心地☆いま、満足する ★20#0249

フィリピン-ピリピン

自分の置かれている状況や状態をなかなか変えることができないというのは、
くり返し同じような問題が起きているか。
あるいは、それがいつまでも継続しているということでもある。

別な見方をすると、

自身の気づかない根深い思い込みの中で、
意識的であるか、無意識的かにかかわらず、
自ら望まない状態を生み出す問題を選択をしている可能性がある。

私たちの置かれている状況や状態は、それが望んでいないもの、結果であれば、
常に「問題」を抱えているということであり、
同時に私たちが常に考えていることの「対象・答え」でもある。

「対象・答え」という言い方は、
ジョー・ビタリー博士の「ザ・キー」(ジョー・ビタリー[著] 鈴木彩子/今泉 敦子[訳] イースト・プレス)の言葉を借りれば、

   「あなたが人生で経験することは、すべてあなたが『引き寄せ』たのです。
    悪いことが起こるのは、あなたが無意識で引寄せたからです。」

(前出「ザ・キー」より引用)
ということになる。

ビタリー博士は、続けて、

   「経験を背後であやつる心のプログラム(=隠れた思い込み)に気づけば
    悪いできごとを遠ざけて、自分がいいと思うことを引寄せられるはずです。」

        (前出「ザ・キー」より引用:()内は当ブログで追加)

ともいう。

また、
ビタリー博士は、ほしいものを引き寄せるための最大の秘訣を示唆している。
それは、

   「いま、満足すること ―― それが成功の鍵です。
    奇跡は、いま幸せなひとにもたらされます。」

    (前出「ザ・キー」より引用)

という。

「幸せなひとが、さらに幸せになる」とは、
なんと不公正なことだろうと思うかもしれないが
残念だが、成功法則は、常に、私たちのいま辛く苦しいという思いとは、
常に逆を突いたところで機能する。

私たちの多くは、現状に満足せず、常に不平・不満に満ちている。
だから、
成功法則を学び、試しているのにという理不尽な思いに駆られる。

しかし、私たちが私たちの状態に満足していないということは、
前述したように、私たちの思いが、不平・不満、不幸といった望んでいないの側の方を、
いつも考えているということでもある。

そのことに気づかず、私たちの思いのエネルギーが、何かとネガティブな状態ばかりを選択し、
フォーカスしていることになれば、結果は、それにふさわしいものになる。

思考が現実を作り出すのだという前提に立てば、
その作用のすべてを、ネガティブな部分に向けている分、
結果の反作用は、それに呼応したものとなるのは、当然の結果なのだ。

皮肉なロジックがそこにあるのだ。

ビタリー博士は、
「いま、満足すること」をもう少し、丁寧に記述しているので、
それを紹介しておこう。

  「ほしいものを手に入れるための最大の秘訣は、いまこの瞬間に
   心から感謝することなんだ。この瞬間をありがたく思うとつぎが
   おのずとやってくる。なんらかの行動を起こすよう催促されるんだ。
   それが自分をさらに上へと導くことになる。」

  (前出「ザ・キー」より引用)
と述べている。



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