夢見心地☆自尊心 ★20#0365

フィリピン-ピリピン

ここ暫くの間、私自身の中で、”何か”が解決しそうで、では、それは何かというと、はっきりしない”何か”であり、見えてきたかと思うと、またカタチが不定形になるような感覚で、またモヤモヤしはじめてしまうものがある。もちろん、その”何か”については、おおよその検討はついている。

自分の価値ということと「無限なる生命の源」と自分の存在とがひとつであることの認識だ。
すぐには、答えが出せるようなことではない。当然、判っている。だが、成功法則を考える上で、この事がとても大切だというのは、理屈で言えないが、直感しており、悩ましく思っている。

”無限なる生命の源”と、その視点を与えて貰ったのは、
R.W.トラインの”人生の扉をひらく「万能の鍵」”(吉田利子訳 サンマーク出版)だ。
この書の深さと偉大さに、無条件にひたすら圧倒される。

この本の示唆により、
無限なる生命の源と私たち一人一人の生命の意味が分かり始めるように思う。
としても、
それは知の部分で字面を理解したに過ぎないものだ。

R.W.トラインは、
私たちに悟りを求めている。とすると、
私などの理解は、まだまだ
その域には、はるかに、ほど遠い理解だといえる。

それはそうだとして、
なぜ、その理解が重要なのかと言えば、

無限なる生命の聖なるパワーを受容できれば、
大いなる力を手に入れることを意味するからだ。

そして、R.W.トラインによれば、
それは、誰もがその恩恵を受容できるもので、むしろ受容すべきものだと。
そのためには、心を開くようにと主張している。

それは、簡単であり、
そしてこれ以上難しいこともないとそう思う。

その受容を妨げているものは、やはり良識や通念に縛られた”意識”なのだと、
強く認識させられる。
このR.W.トラインのメッセージは、私自身の理解の程度に応じた、
私なりの思いをブログに書きしたためていきたいと思う。
すでに、それは、このブログでも始まっているのだが…。

で、もう一つの”自分の価値”ということだが、
数ヶ月前に、「夢をかなえる人生のガイドブック」(ジェフ・ケラー著 弓場 隆訳 ソフトバンク クリエイティブ)の ≪12 自尊心と成功の関係≫の章を、読んだときだ。
そのときの感想から言うと、とるに足らない感じがした。

そして、暫くして、
また読み返したとき、今度は、”何か”が引っかかった。
だが、この章の項目から強く訴えてくるものの印象を特に抱けなかった。
しかしやはり、その引っかったものが、ずっと気になった。

「自尊心…。」

いまのこの時点で私が、モヤモヤしているその中味、つまり、伝えたい”何か”をこうだとプレゼンテーションすることはできないが、その私にとって、この「自尊心」の項目から、
考えるヒントになりそうだと自覚している部分の引用だけはさせていただきたい。

   「自分が抱いているネガティブな思いこみを捨てて、
    自己愛と受容というポジティブな感情を取り換えることによって、
    新しい可能性を切り開くことができる。」
(「夢をかなえる人生のガイドブック」ジェフ・ケラー著 弓場 隆訳 ソフトバンク クリエイティブ p60本文より引用)



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夢見についての気づき 2020年版 Index(古い順より)
https://isle23ch.com/philippines-pilipin/yumemi/1084/

夢見についての気づき 2019年版 Index(古い順より)
https://isle23ch.com/philippines-pilipin/2798/

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