夢見心地☆今それを所有しているという感覚 ★20#0401

フィリピン-ピリピン

トランサーフィンの第2巻の中表紙のトップには、次の文言が掲載されている。

   「あなたには最高のものを受け取るだけの価値があり、
    何でもできる能力を持つというこの事実こそは、
    あなたのわからないところに非常に巧妙に隠されている。」
   ([願望実現の法則 リアリティ・トランサーフィン2]」ヴァジム・ゼランド[著]
           ほおじろえいいち[監修] 須貝 正浩[訳] 徳間書店)

この言葉をゼランド氏が、この本のトップ中のトップに掲げた意味は、相当に意味が深いと思っている。

この言葉の3行目には、案に、第1巻で取り上げた「振り子」の姿を感じさせる意図とともに、またゼランド氏が、その後の日本語訳では、第3巻の表題(超スピリチュアルな夢実現/幸福獲得法)にスピリチュアルの文言が意図的に使われているように。

私たちの存在に意味付けをしている偉大で大きな背景というものも、
同時に意識させているように思える。

そしてゼランド氏のメッセージの前段の2行は、文字通り、私たちの存在は、
ただならぬ存在であることを、
もっとも声高に強調しているのだろうと思う。

元量子物理学者がここまで言うなら、
私たち凡人は、まず率直に聞く。
その耳を持つぐらいのことは、すべきだろうと思う。

このゼランド氏のメッセージの示唆は、
私たちが望むものを、日々、思い描きながら。
その現実化までのアプローチが、せっかくそこまで来ているという場面で(諦め)。

その素晴らしいものを、ついに手に入れることができずに。
しかも受け取らずにいる私たちについて、
それでも、なお私たちは価値ある存在であること、
さらにその自信を取り戻させてくれるメッセージなのだと思う。

今朝、このゼランド氏のメッセージの本筋をもっと、
分かりやすく理解に導いてくれているのではと思ったのが、やはり
「ザ・シークレット」(ロンダ・バンーン著 山川紘矢+亜希子・佐野美代子[訳] 角川書店)だった。

p84の《第二段階 信じる》の項目全体で、私たちに示唆を与え導いてくれている。
特に、私が、もっとも注目したのは、
この本で引用されている作家のロバート・コーリエー氏の言葉だ。
引用の引用になるが、使わせていただく。次のメッセージだ。

   「あなたが欲しいものを入手できたと想像してください。それが必要な時に
    あなたのもとに間違いなく届く事を知ってください。そしてそれが来るか
    どうかを心配したり焦ったりしないでください。万が一届かなかったら、
    などと心配しないでください。それがあなたのものであり、今それを所有し、
    手元にあると思ってください。」

というものだ。
ゼランド氏の伝えている高度なメッセージを、
より平易に伝えているものだと思う。

さらに、この「ザ・シークレット」の本の中では、ジョー・ビタリー博士が、
宇宙は通販カタログのようなものだという喩えを言っていることに、
それを受けて著者のロンダ・バーン氏が、次のようにも記述してる。

まず、
   「それを既に手に入れたと信じなければいけません。」

と述べ、
さらにそれを強調するように、

   「もし、あなたが実際にカタログから商品を発注した時には、それが届くことを
    知っていて、リラックスしていていつも通りの生活を続けるでしょう。」

と示唆している。

私たちが、望むものを手にするための心構えを説いている。

通販でお願いしたときのその後の私たちの気分は、よほどのことがない限り、
望んでいるものが届くということについて、疑いは持たないものだ。

その境地こそが、望む現実化のために、どんな場面でも活かされるようにすることが、
成功への大きな一歩になることを示している。



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夢見についての気づき 2020年版 Index(古い順より)
https://isle23ch.com/philippines-pilipin/yumemi/1084/

夢見についての気づき 2019年版 Index(古い順より)
https://isle23ch.com/philippines-pilipin/2798/

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