夢見心地☆メタの力 ★20#0422

フィリピン-ピリピン

かなり以前の話。「ザ・メタ・シークレット」 DVD版を
見たときのこと。正直、このストリーは、とても評価できなかった。

その理由として「ザ・シークレット」の映画版(DVD)が、
あまりに素晴らしく、その進化版というか、続編のような
この「ザ・メタ・シークレット」の出来は、あれこれを詰め込み過ぎで、
印象に残るシーンが少なかったからだ。

特に、
このDVDの構成と意図は、ひどく散漫で中途半端な印象のまま、
終わってしまったことが残念に思う。

もっとも、
中味のすべてについてダメ出しをしているのではないことを、
念のために、あえて強調しておきたい。
観る方によっては、充分得るところが出来栄えにはなっていると思う。

特に、ボブ・プロクター氏のメッセージには、「ザ・シークレット」でもそうだったが。
この作品でも、私自身、深く痺れた。重厚だな…と思っている。

ボブ氏の存在は、
このDVD版の中で、もっとも良かったのではと思っている。
さらに言えば、ジョー・ヴィタレー博士の話も良かった。

なぜ、良かったと思えるかというとスピリチュアルな観点が、
概念の裏付けとして背景にあるからだ。それが話の説得力を増していたので。

そして、
とりわけプロクター氏のメッセージに、私は印象が強く残ったと言っておきたい。

冒頭の部分なのだが、メッセージを書き留めていなかったので、
正確に記述することができない。かなり近いニュアンスという程度。

ただし、それでは、やや中途半端なので、

プロクター氏の著作である「宇宙を味方にしてお金に愛される法則」(ボブ・プロクター[著] 岩元貴久[監訳] きこ書房)を見直した、すると、言葉は違うが、
ほぼ同様の趣旨のメッセージを見いだせたので。
このブログに、その本の中の言葉を引用させていただきたいと思った。以下に掲げたい。

その前に、
「ザ・ストレンジスト・シークレット」(アール・ナイチンゲール[著] 林 陽[訳] 徳間書店)の訳者(林 陽氏)《まえがき》に次のメッセージがあることから始めたい。

   「そして、シークレットの水先案内人(ティーチャー)の第1人者
    として、世界各地で講演を展開されているこのプロクター氏に、
    若い頃に引き寄せの法則を伝授したのが、誰あろう、
    本書の著者アール・ナイチンゲールでした。」
    
 (「ザ・ストレンジスト・シークレット」:訳者まえがき より)

と、アール・ナイチンゲール氏とプロクター氏の関係についての記述がある。
この引用中のプロクター氏とは、
もちろん「ザ・シークレット」や「ザ・メタ・シークレット」に登場した
ボブ・プロクター氏のことだ。

訳者まえがきによれば、アールナイチンゲール氏について、

   「プロクター氏は、『自己啓発分野の先駆者』、『自分の精神的指導者』
    『最も尊敬する人』とアール・ナイチンゲールを評しています。」
     (「ザ・ストレンジスト・シークレット」:訳者まえがき より)

と紹介している。プロクター氏が、如何に、アール・ナイチンゲール氏を
大きな影響を受けているかを知る内容だと思えないだろうか。

そして、
私が、なぜ、このことを書いているかというと、
以下に紹介するプロクター氏の言葉を聞いたときに、私は、アール・ナイチンゲール氏の前出書「ザ・ストレンジスト・シークレット」の中で伝えている基本的な概念の一つが、
パッと浮かんできたからだ。

そのアール氏の、私に浮かんだメッセージの基本的な概念の一つとは、

  「成功しない95パーセントの誤った仲間と、同じことをしているからです。」

という箇所のことだ。

プロクター氏のメッセージには、アール氏のメッセージが生き、
所々に由来していると感ぜられるのだ。

では、「ザ・メタ・シークレット」の中で、プロクター氏が、何を言っているかを、
意味合いだけを、記述させていただく。

すでに、率直に述べたように、プロクター氏の言葉を口述筆記していないので。
ほぼ近いニュアンスだと理解しておいて欲しい。

  「私たちのおよそ9割が外側の世界の出来事を、内側の世界に受け入れ
   外側の世界の影響をまともに受け支配されています。
   成功者は、内側の世界を、外側の世界に影響を与えることができた人のこと
   です。実は、私たちも、私たちが描く内側の思いによって、外側の世界を
   コントロールできるのです。」

という意味のことを述べている。

もう一度言う、プロクター氏の言葉通りではない。
私の成功法則の「学びと思い」により、かなりアレンジされているので正確ではないと、
はっきり申し上げておく。できれば、実際のDVD版で確認をしていただきたいと思う。

なぜなら、
DVDで語っている本人の言葉の方が、無駄がなく、すばらしいからだ。
そのことを付け加えさせておく。

で、これでは、
あまりに中途半端なので、
冒頭に記述したように、プロクター氏の著作「宇宙を味方にしてお金に愛される法則」の中に、
同様の趣旨のメッセージがあるので、以下に引用させていただきたい。

   「現代の人は、『目に見えるものがすべて』という考えの下、五感で知覚できる
    ものだけを信じる傾向にあります。しかし、一部のビジョナリーパーソン
    たちは『心の目で見るものが現実になる』という根本原則に気づいています。
    まず心に描いたイメージがあって、その後に現実となって現れることを
    知っているのです。」
   
  (「宇宙を味方にしてお金に愛される法則」:p152)

これは、アール・ナイチンゲール氏が指摘するところの、
”成功できない95パーセントと、成功できる残り5パーセントの人の違い”を
プロクター氏の言葉で独自に明確に語っているものだと思う。

メタとは、目に見えないものの力のこと。

メタそのものといっていいイメージこそは、当初、個人の内部にあって、
その始まりは、誰かに五感の知覚で感じられるものではない。
だが、それは、やがては具現化し現実化するものの種なのだ。



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夢見についての気づき 2020年版 Index(古い順より)
https://isle23ch.com/philippines-pilipin/yumemi/1084/

夢見についての気づき 2019年版 Index(古い順より)
https://isle23ch.com/philippines-pilipin/2798/

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