夢見心地☆超えた力に任せる ★20#0444

フィリピン-ピリピン

アール・ナイチンゲールの著作
「ザ・ストレンジスト・シークレット」(林 陽:訳 徳間書店)の副題には、
次のような記述がある。”30日で夢を叶えるコーチング”が、それだ。

これは、当該書籍の第6章にある《望みの人生を開かせる30日テスト》を副題とする
コーナーの事だ。このコーナーを一言で言うなら、
”カードを使って目標をはっきりさせる”というものに、すべてが集約されている。

つまり、普段、私たちがあまりやらない目標について、30日間 四六時中、イメージングし、思い返すことを勧めてている。どんなに面倒になったり、しんどくても、現実化することを信じ、目標として持った願いのカードを見て、意識を向け、その願いを思い返すことをやり続け続けること、やり通すことを、30日テストとして説いている。

私が、特にこのコーナーの小見出しで、注目したのは、
”超えた力に委ねよ”だった。

「超えた力に委ねる」というのは、
この世界は、夢見の世界だということを、当ブログの根底で述べてきているが。
それを裏付けるような話でもある。

私たちの物理的現実世界は、疑う余地のないほど、あまりにリアルであるが。
その世界にあって、理屈で割り切れない不思議なことが起こる。

どういうことか。

「祈り求めたものが現実化する」ということだ。「ザ・ストレンジスト・シークレット」で言えば、「人は自分が思う通りの者になる」ということでもある。

物理現象が、文字通りの客観的な物理現象そのものならば、
理屈だけが通用するなら、
勝者は常に、勝者であり続け、敗者は、常に敗者となるはずである。
つまり、願うことや思い続けることが、
物理的現実に影響を与えることなどできないということになる。

ところが私たちの物理現実的な世界には、それが時折、平然と起こることがある。

そして他方では、古来より、マタイの福音書 第7章、7節以降には、
次の文言がある。

  「求めよ。さらば与えられん。
   探せよ。さらば見いださん。
   叩けよ。さらば開かれん。」

神の福音書として記されている。多くの信仰を持つ人々は、この言葉を信じている。

この言葉のもつ意味は、かなり重要で、物理的現実が、
その思いの程度によって、
少なからず変更や影響を受けるということを意味している。

そして、
この非科学的な思いは、その理由の”なぜ”は説明できなくても、
物理的現実世界は、時に、変更を受けるということを経験的に知っている。

当該書籍の著者:アール・ナイチンゲールもその説明をあえてしない。
ただ「超えた力に委ねよ」と声高に申し述べ。そうした”超えた力”というものが、
私たちにこの物理的現実に存在していることを強調している。



戻る | ★前日の記事を読む

★過去リンク
夢見についての気づき 2020年版 Index(古い順より)
https://isle23ch.com/philippines-pilipin/yumemi/1084/

夢見についての気づき 2019年版 Index(古い順より)
https://isle23ch.com/philippines-pilipin/2798/

コメント

タイトルとURLをコピーしました