夢見心地☆心の変化が絶えず映し出されている ★20#0456

フィリピン-ピリピン

本日のブログは、
私たちが、日々の瞬間、瞬間に、向き合う物理的現実とは、
心の変化がそのまま、多面的なホノグラムのような物理的現実に
投影されたものであることについて
ジェームズ・アレン氏の思想から触れてみたいと思う。

ジェームズ・アレン氏は、1912年に没している。48才で他界している。
現在の私たちからすれば、ほんの100年以上前に、わずかな時代を生きた思想家だ。

なのにアレン氏の指摘は、いまなお鋭く、輝きを増して鮮烈だ。
私は、個人的な関心から宇宙的な存在であるバシャールが語る次元を
超える示唆を理解する上でも、アレン氏の思想とその示唆は、
絶対不可欠だと思っている。

アレン氏によれば、その思想は多くの場合、
彼自身の瞑想をとおして、深い洞察に至ったらしい。

ちょっと余談だが、トランサーフィンのヴァジム・ゼランド氏も、
同じように、瞑想から啓示を受けたというような紹介が、
正確ではないが、
監修者(ほおじろえいいち氏)のあとがきか何かに書かれていたのをふと思い出した。

実際、ゼランド氏は、「明け方の星々のさざめき」という言葉を、
著作の中で何度か用いており、
その言葉に、瞑想というものの力を暗示している箇所がある。
確かに、瞑想には、秘められた力があるようだ。

アレン氏の話に戻ろう。

私は、ジェームズ・アレン氏の著作「あなたの願いがかなうとき」(ジェームズ・アレン[著] 葉月イオ[訳] PHP文庫)の項目の見出しで、
≪現実は絶えず、心の変化を移し返している≫に強く関心を持つ。

こうしたタイトルを読むと、私の中で何かが蠢く。そして何かが掴めそうで、
しかしその「何か」が掴めないというモヤモヤした感覚がどこかに生じる。
その意味では、かなり未消化なまま、
見出しの持つ洞察の鋭さを書かずにはいられずに、記述をはじめている。

力不足で、投げたような言い方で申し訳ないが、
私が書きたいことの意味合いをどうかニュアンスで感じていただければ幸いだ。
ブログを書くことで、あるいは書いているうちに、
何かが見えてくることもあるかもしれないと思って。

そんな程度の思いがあって…。
正直、その点については中途半端さは拭えないが。
その点は、まずお詫びしたい。

で、

アレン氏は、この項目の中で、

  「現実の世界は、あなたの心を移す万華鏡だ。」と言っている。

それを前提にした上で、

  「心に抱いている考えが、善いものであれ悪いものであれ、
自然界は区別することなく、
   ひたすら忠実に、公正に、あなたの心が受け取る出来事や状況を
創り続けています。」

と述べる。

私が関心を持つバシャールは、アレンが伝えようとしたメッセージを
同じ視点で、次のように言う。

  「物質的なこの世界というものは、すべてあなたの想像のなかにあります。」

と言い切る。



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