夢見心地☆改めて、なぜ感謝なのか。 ★20#0368

フィリピン-ピリピン

感謝について、考えてみた。
”なぜ、感謝がそんなに大切なのか、どんな意味をあるのか”
についてだ。

まず、感謝と言えば、日本で斎藤一人さんほど、
感謝について、その必要性を強く唱えている人はそう多くはないだろう。

愛しています。
ついてる
うれしい、たのしい。
感謝しています。
しあわせ。
ありがとう。
許します。

斎藤一人さんが”天国言葉”の中のひとつに「感謝しています。」を入れているように。
重要な言葉としてあげているのだ。

著作でも、一例を上げるなら、
「運命は変えられる」(斎藤一人著 KKロングセラーズ)の中の
冒頭には、次のようにある。

 ”私が創設した「銀座まるかん」、お弟子さんたちの会社もそうなんですけれど、
  みんなして、「感謝しています」という言葉をよく使います。
  電話がかかってきたときでも、第一声は、
  「感謝しています」です。
  なぜ、「感謝しています」という言葉をよく使うのかというと、
  私が「『感謝しています』は最高の言葉なんだよ」といってきたからです。”

と、述べているほどだ。この後の記述にも、「感謝」のオンパレードといっていいほど、
「感謝」であふれている。ページを多くを割いている。

そして事業家として極めて著名な松下幸之助も、
同じように、ちょっとしたエッセイとその絵本に「感謝」について以下のように説いている。

「大切なこと」(松下幸之助[文]  江村信一[絵] PHP)の≪感謝する p64≫の中で、

 「(感謝できること)その特権をお互いにもっと大事にしたい。
  そして身に受けた喜びを素直に謝しつつ、
  みずからもまた喜びを他に与える働きを重ねてゆきたいものである。」

と述べている。あげたらきりがないほど、
どの国の偉大な成功者は、みな例外なく、「感謝」の重要性を説いている。

分かりやすい例でいうなら、「ザ・シークレット」(ロンダ・バンーン著 山川紘矢+亜希子・佐野美代子[訳] 角川書店)にも、《感謝の力 p122以降》当然のように、ページを割いて、記述されている。

私は、この感謝の意味がどれほど、重要なのかを、
私なりに、よくよく考えてみた。

それは、感謝とは、
”何々していただいて、ありがとう”という返礼で終わる程度の話などではないと述べたい。

そして、
一つの結論を得たので、私なりの考えを紹介する。

「感謝」の言葉は、
無条件に「積極的に肯定をする」ことを意味している。

つまり、
私たちが、眼に見えない無限の力の働きと試練のその渦中にあって、
様々な因果の巡り合せの一環として受けとるもの。
私たちに付与されたものに対して、
素直に受け入れを表明(宣言)する行為だと言いたいのだ。

相手や状況、環境などに対しても、
私たちが、もっとも自然にポジティブになれる状態で、
受け入れを表明することなのだと。

言い方を変えれば、
感謝の言葉を口にするというのは、
意識しないまま、
自分がネガティブな立場をとるか。
ポジティブな立場をとるかを自動的に選択しているその瞬間なのだ。

世の成功者たちは、感謝の気持ちあるいは感謝を述べることで、
自らポジティブな状態を創りだして、
だからこそ成功してきたという証になっていると思う。

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