夢見についての気づき 2020年版 Index(古い順より)

フィリピン-ピリピン

夢見心地☆消極的なスタンス ★20#0341

今回のブログでは、
「『私はできる!』黄金の法則」(桑名一央[訳] 知的生きかた文庫)
の著者:B・スィートランドのメッセージに注目してみた。

この著作の中で、B・スィートランドは、
「思い込み」とは、「心の消極的な絵」だとして、
表現し記述している点について私は興味を持った。 この記事を読む

夢見心地☆信念は、鍛えるもの ★20#0342

自分には「信念」や「確信」が揺らぎなく、
常に、初めから確たるカタチであるものだと思っているとしたら、
それは間違いだ。
初めからそんな人はいない。

私たちが、生後しばらく経って、歩き方を覚えるのも、
自分の周りがすべて立って歩いており、
そのビジョンにより、
立って歩けるという確信の支えとなっているはずで。この記事を読む

夢見心地☆幸せになりたいなら ★20#0343

「幸せになりたいなら、いつも幸せな状況を考える」ことだ。とはっきり言い切るのは、
B・スィートランドの”「私はできる!」黄金の法則”(桑名一央[訳] 知的生きかた文庫)での中での彼のメッセージだ。

彼が、この考えにはっきり目覚めたのは、
彼が所有していた広告会社の経営が思いもしなかった大きな負債で傾いた時で、
厳しい試練の中で学び得た実感だという。この記事を読む

夢見心地☆足りないという意識 ★20#0344

私がブログを書く時、もちろんだが前日や前々日との内容に多少の関連付けを意識している。
とはいえ、そこから、外れて次のテーマにいくこともあるが…。
内容も、それぞれのテーマにおいて、多少意識しつつ流れの中で書いている。
今回は、特にという意味でそうだ。

全体を通しても、当ブログの底流には、
”私たちの源の本質”についての関心があり、意識してそこにスポットをあてて
注視しているつもりだ。この記事を読む

夢見心地☆千回の法則 ★20#0345

「斎藤一人の絶対成功する千回の法則」(斎藤一人著 講談社)の前半部分に、
≪心の大きさはコップ一杯≫というタイトルの章がある。この章を前後して、
ひとりさんが、事業で成功したその最大の理由は、
斎藤一人さんの考え方にあるということが、貫かれている。

人それぞれには、いろいろと厄介な問題が発生し、それがその後の人生を大きく
左右する場合もあるが。それでも、ひとりさんは、成功の秘訣を「楽しくてしかたのない生き方」をすることだと述べ、その上で、「『楽しくてしかたのない生き方』をするには、どうすればいいかを考えること」なのだと付け加えている。この記事を読む

夢見心地☆宇宙のお願い通販カタログ

「ザ・シークレット」(ロンダ・バーン著 山川紘矢+亜希子・佐野美代子[約] 角川書店)の本を手にすると、なぜか不思議なほどワクワクするが…。今回、この本がもたらした影響力の大きさと私の身のまわりで実際にあった些末な出来事について記述させていただきたい。

現実世界では、自分の置かれている環境や状況に対して、不満や愚痴は言うものの、反面、どこかその状態がお気に入りで、何に対しても変える意欲を持たない、あるいは持てない。やる気のない発言をする人がいる。この記事を読む

夢見心地☆深すぎて難解な12章 ★20#0347

夕闇

「マスターの教え」(ジョン・マクドナルド著 山川紘矢・亜希子[訳] 飛鳥新社)の12章は、深すぎてやや難解だ。
「マスターの教え」は、全体として、難しいことを、きわめて分かりやすく、そして、
深く深く私たちの内なる心の力の無限のパワーについて、説いてくれるありがたい本だ。

どこか霊的な雰囲気をもたらしている本だ。

しかし、やさしく真理を説いている中で、
唯一、12章だけが、難しい。この記事を読む

夢見心地☆深すぎてやや難解な12章(前回の続き) ★20#0348

(前回の続き)

「マスターの教え」(ジョン・マクドナルド著 山川紘矢・亜希子[訳] 飛鳥新社)の
12章は≪
その中の難解な箇所には、

  「宇宙全体には、『一』というただ一つの数しかないのと同じように、
   この宇宙に、ただ一つの『私』しか存在しません。」

         (前出「マスターの教え」より引用)

というメッセージがあることをお伝えする。
この言葉の意味は、
誰にでもすぐに分かるだろう。
言葉自体は、とてもやさしい単語で構成されており、
それ自体は何も難解ではないと思う。この記事を読

夢見心地☆誰にも通用する2つのこと ★20#0349

アール・ナイチンゲールは、著書「ザ・ストレンジスト・シークレット」(林 陽[訳] 徳間書店)の中で、≪第6章 望みの人生開かせる30日テスト≫を提唱している。
その中から、あえてメインの2つを紹介したい。それには、意味がある。
30日テストの冒頭で、アールは、次のように言っている。

  「誰にでも通用することが2つがあります。
   それは、誰もが何かを欲していて、誰もが何かを恐れていることです。」

     (前出「ザ・ストレンジスト・シークレット」より引用)

これは、矛盾し合う対立する言い方で、別な表現をすれば、
プラスの思い・考えとネガティブな思い・考えを表明した言葉だ。この記事を読む

夢見心地☆もう一人の自分と出会う方法 ★20#0350

誰でも、一度ぐらい。自分に似た人が世の中に3人いるという話を聞いたことがあるだろう。
ドッペルゲンガー(ドイツ語)という現象だそうだ。
ウィキペディアの説明によると、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%83%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%82%B2%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC
”「生きている人間の霊的な生き写し」を意味する。”とある。

私は、その話は、よく分からない。何よりも、「だから、それがどうなんだという」あたりが、
もう一つ釈然としないので。否定的に扱うということもないが、またあえて肯定的にという要素もあまり感じられない。いまそれについて論じる積極的な要素がないのだ。この記事を読む

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